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片霧烈火オーケストライブが終わりました!片霧烈火オーケストライブが終わりました!
う〜〜〜っ、疲れましたね。 5日に江戸入りしてリハーサル、 7日に現地リハで初めてオケと合わせ、 8日に本番、1泊して9日に帰って参りました。 持って行ったCDが足りなくて済みません。 送料無料になるチラシをお渡ししたかも知れませんが、 チラシがなくても、20日までは 送料無料 にします! ♠ ♠ ♠ ♠ ♠
今回、バックがフルオケということで、衣装はドレス という話があり、 私も危うくマーメイドなんかにしちゃおうかと思っていたのですが、 ベトナムの民族衣装である「アオザイ」にしました。 ワインレッドのベルベットで、結構かわいかったっしょ♡ 足下もカカトまでギラギラの金のハイヒールでんがな。 その為に足首を鍛えるトレーニングをし、 同時にその靴を家でもホテルでも楽屋でも舞台袖でもず〜っと履き続け、 おね〜ちゃん養成ギプス です。 かわいいなんてもんじゃありません..... ショーが終わってホテルに帰った頃には、 血が出そう、なんてのを通り越し、 家に帰って2日後も痺れて感覚が戻らないもんね。 これで高い靴を履けるようになったぞ。 人間、死ぬまで勉強だ。 多分、それが理由でしょう。 江戸滞在中はず〜っと肩が凝っていて、 帰宅してからも眠くて眠くて、 午前中は気を失うように居眠りしてしまいます。 さすがに明日からはもう大丈夫かな。 ちなみに ドレス はガセでした。 それを知ったのは、当日の楽屋ですが..... 面白い楽屋でしたね。 楽屋ってのは大概、面白いものなんですが。 我々ゲスト4人は出番が殆ど同じなので、 緊張し始めたり、リラックスしたりするタイミングが同じなのです。 私が「うるさくするけどゴメンね」と隅っこにうずくまって大声を出すと、 他のゲストもめいめい、遠慮なく練習を始め、 第二部のソロ出演が終わると、みんなでくつろいだり。 出演前は体をほぐすために 「ホテルから持って来たコンソメ飲む〜?」 私自身は、私がWAVEさんで歌った曲ではあるけれど、 自分で作った歌ではなく、結構、シンドイ歌だったのですね。 なので、本番の40日前から調整を始めていて、 1週間前には、いつでもアップさえすれば歌える体にはなっていました。 .....と、そこでPCと携帯プレイヤーが壊れててんやわんやになったのですが。 オケが全員、乗るということで、舞台がかなり狭くなるようでした。 実際に、私がどの広さを使えるのかは前日まで分かりませんでした。 本当はしゃがみ込んだり、なんて動作も考えていたのですが、 前にモニターが4つ転がっていたので、絵面的に無理でした。 最終的に動きを決めたのは、本番直前の当日リハーサルでした。 オケとのリハーサルは全部で2回+α、 1回目は前日の顔合わせ、主にテンポの確認でしたが、 実はリハーサルと本番全ての演奏を録音されていたので、 ここでは背後の音に神経を集中し、 滝に打たれる修行僧のように目を閉じ、微動だにせず、 リズムと音程を合わせることに専念しました。 大して発声もできていなかったので声は固かったものの、 何とか、ミスなく乗り切りました。 よし、これで明日はパフォーマンス優先で行ける! そして当日のリハーサル..... 本番を想定し、初めて動きながら「本行き」で歌います。 音程はちゃんと上がるものの、 アップする間がなかったから体がガチガチで伸びがない! リズムが取りにくかったのを忘れ、自分の間で歌ってしまい、 思いきりズレてしまいました。 半拍くらい走っていたのではないでしょうか。 おじいちゃんのカラオケ状態 です。 私が速いのか? 遅いのか? などと、後ろの音に耳を澄ませるけれど、自分の声がうるさい。 分かるのは、後ろからの 合わせなくちゃ な空気のみ。 どこかの休符で合ったか、オケが合わせてくれたのですが、 こんなにズレたのに、やり直しはしません。 本番はこうならないとは分かっていても、 万一、ズレてしまった場合、コワイです。 いきなりしくじるよりもダメダメな訳で。 ま、この時に、リズムを聴かなくちゃいけないことと、 体の力をもっと抜かなくちゃならないことを再確認したので、 本番はかなり理想に近い出来だったのではないでしょうか。 パフォーマンス重視ではありましたが、声の伸びも音程も良かったと思います。 コントロールの難しい音程に 「手を挙げながら」 なんて肩に力の入る動作をつけてしまい、 5日のリハーサルではニワトリ声になってしまったのですが、 ひたすら、ホテルで練習しました。 .....布団かぶってね。 その成果は出ていたと思います。 やはり、大事なのは体力だわね♪ 思うに、ライブというのは「おもてなし」ではないでしょうか。 特に今回のように、私目当てではないにしろ、 このステージの為にわざわざ足を運んで下さるお客さん方に、 少しでも楽しんで頂けるような、 来て良かった、1つでも何か見た価値があった、 そんな風に思って頂けるようなものをお出ししなければ、 ただの発表会になってしまうと思うのです。 計算された上辺の演出だけでなく、 そこにそのような心がこもっていないと、 スーパーに並んでいる惣菜と同じです。 しゃあしゃあと乾燥麺を出すラーメン屋と変わりません。 勿論、気持ちだけではやはり学芸会です。 媚びるのとは、また違います。 自分自身のライブではないせいか、そんなことを冷静に考えておりました。 発見、そして発展の多いイベントであったと思います。 楽屋メイトの茶太りん、癒月さん、 霜月はるかさんらとのボケボケ会話は又、後日。 あ、霜月さんはツッコミ側ですが。 宜しければ新・熱心音楽(略すな!)で投票して下さいな♪
2007/12/12 21:13 |
コラボ-MORRIGAN@wave
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